Beginner Class 終了

2010年8月9日

今日はセミナー2日目。昨日に引き続き、午前中は会長講義。午後は、まず委中の刺入練習をして、自分とD先生と2箇所に分かれて一通り、脈調整までの昨日の復習と腹診・背部兪穴治療とデモをして、お互いに練習してもらいました。
 今回はダイアンの講義が1日事前に行なわれており、非常にスムーズな初級コースになりました。
 夕食前にはSANAミーティングが行なわれ、来年の海外セミナーの日程・内容などが話し合われました。
 夕食は旧Osaka、なんと同じ内装で店の名前が変わってました。詳しくはD先生に書き込んでもらいましょう!
 D先生は爆睡中ですので写真は後ほど!!

第7回アメリカセミナー

2010年8月8日

始まりましたー!今年はシカゴ経由でボストンに来たので、いきなりシカゴの空港が混んでいて予定の飛行機に乗り遅れ。9人一緒に行動していると次の便もなかなか取れずに、ボストンに着いたのが夜中の11時。疲れて爆睡です。

さて、セミナーですが初級コースの本日は20数名の参加。初顏ばかり。午前中は会長の講義。午後かから会長がデモで受講生を2人治療して、その後原先生が指揮をとり、私とモリチャンで2組に分かれてい委中の刺入で基本刺鍼を教えて、治療の流れを最初から脈調整まで解説。そしてお互いに練習。最後に全体質問を受けて、記念撮影をして終了。無事初日が終わりました。え

ホテルに戻って休憩して、夕食。肉です!兄ー、まだジャンクな食事は残念ながらしてません(笑)。明日からも元気だったら、いや酔ってなかったらブログ更新しまーす。

業務連絡:こちらへの連絡は会長のホットメールか、私の学校のアドレスへ。注:お土産のリクエストは受付ません(笑)DSC_6302

 

 

 

 

 

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いざボストンへ

2010年8月6日
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今、成田空港です。
みんな集まりました。
いってきま〜す(^-^)v
今年はセミナーの関係で少し観光が多い予定です。
Dと一緒にPC見つけてはこまめにブログ更新するから楽しみね〜

太子堂タイムズスクエア7月号

2010年8月2日

太子堂タイムズスクエア7月号をアップしました。

積聚会HPよりご覧ください。

脱いだらすごいんです

脱いだらすごいんです

基礎Ⅰ土曜(5回目)

2010年7月27日

kisoichido24日(土)に五回目の土曜基礎Ⅰ講習が行われました。日曜基礎Ⅰと月曜基礎Ⅱの報告のあとになってしまい、投稿遅くなってしまいごめんなさい。

今回ももちろん全員参加。講義では四肢のツボの説明と、実技は腹部接触鍼から脈調整、腹診、背部兪穴治療、積と脈の確認、そして肩井までと治療手順を追ってお互いに治療をしあいました。カルテも書きながら、みなさん頑張っています!!

受講生の方の質問に「指標の変化がわからない場合はどうしたらいいか」というものがありました。それに答えてD先生は、指標を増やすこと、指標の触り方を工夫すること、そして指標だけではなく主訴がどう変化しているかも確認することと仰っていました。主訴の変化も立派な指標のひとつです。また志室などの指標、冷えが積み重なっているところをきちんと触るからこそ、その深い冷えに影響を与えられるように、精気の虚が補われるように鍼をすることによって、結果として指標も取れていくのです。指標を丁寧に触ることによって、治療効果もあがっていくのです。

指標の触り方や接触鍼、押し手、積の探し方、背部兪穴の取穴、脈の見方などなど気になることは盛りだくさんだと思いますが、今は一通りの治療手順を繰り返して身につけ、色んな方に治療をしていくことが大切だと思います。その中で、自分の中でテーマを決めて特にそれに注意してやっていけたらいいですよね。夏にいっぱいいっぱい練習して、九月にD先生に気になることをいっぱい質問してみてください。あ、学生の方は、8月に学生セミナーもありますね。ではみなさん、よい夏休みを♪

基礎2

2010年7月26日

本日のお題は、「腹診」。
腹部の異常を積聚といい、積と聚は精気の虚の程度をあらわしている重要な指標だと認識しています。
治療の名前にもなっているぐらいなんだから重要だと考えることが出来るでしょう。
しかし治療では、積をとるとか聚をとるという概念を持つのではなく、身体が変化していく様に、もっと言うと精気の虚が補われた証として身体が変化していくということを考えることが大切です。
積の探し方としては、腎積・心積を見落とさないように、剣状突起や恥骨結合などを丁寧に触診出来るようになりましょう!とH先生はおっしゃってました。
さてこれで講習会も半分終わりました。次の講習会まで一ヶ月以上空きます。より多くの患者さんを触ってきて下さい。
9月に一皮むけた皆さんに会うのを楽しみにしています。
自分も来週よりボストンセミナーに同行します。二皮ぐらいはむけてきたいと思います。
ではまた(^o^)/~~

東京日曜基礎1

2010年7月26日

第6回東京日曜基礎1コースが終了しました。写真は、講習会後の納涼会の様子です。どうして鍼灸の道を選んだのか、どうしてこの治療法を選んだのか、易についてや、会長の趣味って・・・?などなどいろんな質問や話題になりました。次回は約1ヶ月ほど先の9月5日です!

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応用コース第5回終了報告

2010年7月25日

いよいよ前半終了です。
「指標第2弾」ということで、講義は無く、伏臥位での指標触診でした。
「ぐいぐい圧したらどこだって痛いんですからね。探ってここ! と思うところを圧すんですよ」「痛いところまで圧しきったら触診にならないんですよ~」と。

站とう功でリフレッシュの後、治療&吸角練習です。
本日の吸角課題は「首に置きましょう」。
首は髪があるからちょっと大変です。

ところで、準備の手順ですが、
①アルコールを入れるグラス以外は伏せてグラスを手前に並べる。
②グラスの縁を拭く大綿花を手の届くところに持ってくる。

③グラスにアルコールを入れる。
④アルコールランプに着火する。

です。①②はどちらが先でも構いませんが、ランプに着火するのは一番最後です。

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先生だって

2010年7月22日

昨日の臨床講座から

先週の木曜日に、関東鍼灸専門学校で、お師匠様の特別講義がありました。毎回回を増すごとに、ギャラリーが増えて、今回は、満席に。昼間部の学生は、夜間部の講義にも潜り込んで、2度も講義を聴いていました。

また、先生も学生の熱意に答えてくださるかのように、非常に難関な、易と鍼灸の根幹に関わる話をされて、「易を勉強しているこの学校でしか、話せないからねえ。」と言われていました。
こんなすごい話に、学生の時から出会えるここの人たちは、なんて幸せなんだろう、と思いましたね。
さて、先生の話の後に、学生から質問があり、要約すると、「どのくらいしたら、先生のようになれるのか、いつごろから先生は、今の先生のようになったのか?」という問いに対して、その答えは、
「つい最近、それも10年位前から徐々に考えがまとまってきた。」というものでした。

つかんだ、と思っても、すぐにまた、わからなくなるものなんです。
お師匠様ですら、最近わかってきたそうなのですよ。
今の段階で、私たちがわかった、つかんだ、と思えるものは、明日の臨床の時には、変わってしまうものなのです。
厳しいことを言うようですが、そんなところで、立ち止まっていては、先には進めません。
自分が、できる、と思った時点で、技術者としては終わりだと言われます。できない、と思うから、常に探求していくのでないですか?

「この治療は、大きく言えば、人類のためのものである。」先生の言葉です。
私も、いつも治療しながら、教育しながら、何度も何度も、胸の中で復唱しています。

「これは、自分のためではない、人類のためのものだ。」

私の知人に、非常にマッサージの上手な方がいます。遠方からも沢山の人が、その手の技を求めて、治療に訪れるそうです。その方が言っておられました。
「技術を覚えるのは、並大抵ではなかった。蹴られて、罵声を浴びせられて、何度やめてしまえと言われたか、それでも、すがり付いて身につけた。」と。

誰も、当たり前に、必死です。当たり前に、努力してます。当たり前すぎて、誰も言わないだけです。
才能とか、センスとか、言っているうちは、まだ入り口にも立っていません。

大阪基礎Ⅰクラス 第6回講義終了報告

2010年7月21日

早いもので、全講義の半分が終了しました。深い積に対しての手足の要穴の使い方を確認して、お互いの治療。腹診の状態と背部兪穴の取穴を確認しながらやっていきます。ここまでの手順がわかっていると、治療がだいぶできるようになっています。あとは、しっかりと指標の変化を感じながら、治療をしていきましょう。来月はアメリカで開催される積聚治療ボストンセミナーの為に講義がありません。1ヶ月空いてしまいますので、しっかり復習をしていて下さい!

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講義会場から外を見るとこんな感じ。

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帰りに食べた「するめの天ぷら」。東京では見たこと無い。ウマ!

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と言う訳です!