2009年11月 のアーカイブ

治療家の心得7

2009年11月30日 月曜日

原則7 人をたよらない。

〇人にたよるのを最後の手段とし、可能が限り治療内容を自分で追求する。
そのためには漫然と治療しないで、治療内容は必ず記録する習慣を身につけ、後日の参考にする。
一度失敗した症例について、1年後同じ失敗を重ねない様な心積りが望まれる。

継続的に患者さんをみていく場合、以前と同じ様な症状が出てても原因が違うことが多々あります。

腰の同じところを同じように痛がっているのに……。なんでこんな脈? この指標が顕著なんて珍しいな、なんで?

そういった情報から今回の腰痛の原因は……と因果関係を導き出すわけですが、この情報って他人には伝えにくい。あくまで「私」のみた感じなのです。

大体同じように鍼をしたって同じような結果が出なかったりするんだから(泣)。

もちろん、経験豊富な先生方のアドバイスは身体を「みる視点」を変えるのにとても大切です。

でも結局は患者さんと1対1で向かいあっているのは自分だと自覚してないと、患者さんに対して責任とれないし、自分の鍼灸に対する信念も揺らいでしまいますよね。

そしてやっぱりオチは信念持って鍼灸やってる先生はかっこいい、です。

基礎1土曜コース終了

2009年11月29日 日曜日
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基礎1土曜日コースが昨日で終了しました。

最終回は特殊鍼法の太鍼。切皮が難しかった様ですが、一度経験するのとしないのとでは全然違いますよね(v_v)

これで基礎1コースが終了ですが継続してやることは何でも大変ですよね。
12回お疲れ様でした。

帰りは受講生と『韓てら』という焼肉屋!淡島通りにある、太子堂から車で5分くらいのところ。外観がとっても素敵で、いつも気になってました!(^-^)
お店の中もスッキリ綺麗。お料理は‥‥
お肉は口の中で溶けていく感じ(>__<)最高でした。生肉(刺身)オススメです(´∀`)♪

臨床実技コース終了

2009年11月28日 土曜日

2009年度の臨床実技コースが11月25日に終了しました。

臨床実技コース終了

臨床実技コース終了

これまたマカロン!!

2009年11月24日 火曜日
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マカロンと言えばこれ!!と言われているほど大人気のお店『ラデュレ』(>ν<)初めてお目にかかります♪

直ぐにでも食べたいところですが、治療してもらったので今日は我慢我慢。治癒力分のパワーをマカロンに取られちゃう。マカロンは消化力を多く使うから。マカロンに限らず、甘過ぎ栄養価高すぎ油っこ過ぎなどなど、過ぎたものは何でも要注意!消化力をとっっても使うから、体を回復させる為に使うパワーがそっちの消化に使われてしまう。
折角治療したのに勿体ない(*_*)我慢我慢。

二週間痛かった股関節が基本治療後、押しても痛くない!!4穴でですよ!理論がわかってたって、出来るかは別!体験・実感しちゃったら更に感動です!!!

とりあえず、明日食べますマカロンちゃん(@ν@)

少年。火水未済

2009年11月20日 金曜日

昨日の小林画伯の絵をアップします。これで2回目です。

何の動物かわかる人は易経の勉強をしている人ですね(笑)

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雨の日の狼

2009年11月19日 木曜日

いやー、寒いですね。なんでも12月なみの寒さだとか。

先週はアメリカの積聚治療をしているメンバーが日本に来ていました。GWの日本セミナーと夏のアメリカセミナーの打ち合わせを、会長、副会長としていたようです。私もいっしょに晩御飯を食べたりしたのですが、会場が狭くて、私とスタッフのヒロミッチーは別テーブルで好きなもの注文して食べてました(笑)。アメリカの人達はベジタリアンがいたりして、日本でいっしょに食事をすると、場所を探すのが大変です。せっかく日本まで来たので、おいしい食事をしてほしいのですが、来る人数が多いとこれまた大変で。

年間の講習会がまもなく全クラス終了しそうです。

正月明けたら、もう一泊研修会です!そして春になり、講習会スタート、GWの日本セミナー、夏のアメリカセミナー、夏期学生セミナーと続いていきます。

積聚会の講習会もだいぶまとまってきました。最近入会した人達はラッキーだよ。

写真は、そんな講習会を受講終了しシャクジュマスターの称号を会長からいただき、爪楊枝でも積聚治療ができるようになった人に贈られる『積聚爪楊枝』です。「みんな、爪楊枝が欲しいかー!」

ちなみに、言うまでもなくディスポです(笑)

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・・・。

2009年11月18日 水曜日

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・・・助手兼鞄持ちは私、Yです。

自分の鞄はしっかりと持ってました‥‥(O_O;)10歩程歩いて取りに戻りました。『私の鞄はあるかな?』と言われて‥‥(@Д@;)!!

会長、申し訳ありませんでした。

裏話はここで終了させていただいて・・・(。。;)

二回に渡る専攻科の授業は無事終了です。今回積聚治療の理論と臨床(実技)に触れたことで、今以上に鍼灸について考えるきっかけになり少しでも刺激になったなら幸いです。私は数年、この授業に参加させていただいてますが、毎年毎年勉強になります。目の前の方々(生徒)は積聚治療に興味ある無い関係なく受講しています。混沌とした空間の中での授業、その中での生徒さんの反応。。。。刺激になります。物事を考える視野が広がります。2コマを二回という短い時間でしたが、楽しませていただきました勉強になりました。いつも思っていますが、解りやすく出来る限りシンプルに伝えること、そして理解してもらうことって難しいですね‥‥私は教員免許を持っていません。ただ、普段患者さんを診てますから、しょっちゅうこう考えます。『理解したことを自分の言葉で話すなら』と。ですから、今回の様な場で(しかも鍼灸師、しかも、専攻科)手伝いが出来たことに感謝しています。ありがとうございましたm(__)m

授業の後は会長と蕎麦屋へ。で、角煮丼を食べました。蕎麦じゃこの後体力保たないし〜(☆_☆)
写真はその夜作った胡麻団子〜(O_O)時々食べたくなるんです(笑)

専攻科2

2009年11月16日 月曜日

今日も東京衛生学園専門学校の教員養成課程で会長の特別授業がありました。

講義を終え、今日は腹部接触鍼の練習。まずは会長が首が痛いという主訴の学生さんをモデルに、膝周りの指標と積の確認をして、いざ接触鍼。みなに説明しながら、かるーく2往復して指標の確認。積も指標も消失し、首も楽に(笑)。モデルの学生さんも首を一生懸命動かして確認していましたが、笑うしかないといった感じでした。今年度の特別授業はこれで終了でーす。

助手兼鞄持ちのY先生は、休憩後会長の鞄を休憩室に忘れていました(笑)。やれやれ。

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治療家の心得6

2009年11月16日 月曜日

原則6 人と交わる。

〇治療家同志の関係を大切にする。
えてして治療家は独善的になりがちで、自分の経験を最良とし、情報に関しては排他的、非公開的になりがちである。
そのため性格は懐疑的かつ内向的になりやすい。これは旺盛な問題意識を持つことといささか異なる。
失敗成功にかかわらず、自分の経験を公開し、何かの情報を得たならば、みかえりとして相手にも何かを与える心構えが好ましい。
定期的に参加する団体や学会或いはグループを何か持つ事が望ましい。

治療家に関わらず、考える動物=人としての有り様ですよね。

否定する前に先入観を持たず吟味して、正しいと思えば採用すればよい。よく知らないのに否定してはいけない、と私自身つい最近、とある講演で聴いたばかり。そしてそれがなかなか難しい。

新しいことを受け入れるのは、今までの自分を否定しかねないわけで、とても勇気のいることなんです。 しかし、1つのことに固執しているとそれだけ自分の可能性は減っていって味気ないことになってしまいます。

20年位前にPARCOのCMでJ.ガルシアがバラの花を1本持って「可能性を信じること」と言ってましたが、可能性を信じられる自分でいることが大切ってことかとも考えてみたりしています。それは自己満足とは違う確たる自信がある証拠で、つまりそういう人は余裕があるから心が広い。

で、結局「治療家の心得」とはいいながら人として魅力があるっていうのはどういうことかということを言われている気がするなぁ……と前回の原則5の時と同じオチに至ってしまいました。

応用コース最終回

2009年11月13日 金曜日

今年からスタートした本コースも8回の講習を終え昨日無事終了。受講生は基礎Ⅰ、基礎Ⅱ×2、応用と4年もの間積聚治療の研鑽にがんばってきました。今日はその努力をたたえ会長から修了証が受講生に手渡されました。受講生の皆さんお疲れ様でした。

これからが積聚治療スタートです。この治療の奥深さをじょじょに知っていくことででしょう。

でも、とりあえずお疲れ様。

写真撮影を終えて帰りは下北沢の「どまどま」で打ち上げしましたー。

 

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