2009年10月 のアーカイブ

釜飯

2009年10月29日 木曜日

今日は、基礎集中講座のあと、受講生と一緒にお昼ご飯を食べました。

といっても、出前を頼んで、太子堂で食べたのですが。
今回は、釜飯です。ちなみに私の具は、穴子でした。

講座の最後に、みんなでお昼を食べて、語り合ってお別れになります。

今日も、いつもの講座では、話せないようなことを話して、盛り上がりました。

確定申告と経費について、個人事業主の会計のコツなど、話したりしました。

20回は、長いようで、あっ、という間に、終わってしまいます。

でも、これで終わったわけではありません。

今回の講座で、積聚治療を知っている鍼灸師、になりました。

そして、積聚治療ができる鍼灸師になるには、

ここからの努力にかかっているのです。

ここから先の学び方は、人それぞれです。自分に合ったやり方で、前に進んで行ってください。

ここれで終わりにしてしまうのは、あまりにも、惜しい。

ぜひ、共に学び、技を磨く仲間になりましょう。

収穫の秋

2009年10月29日 木曜日
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今日は天気良かったですねぇ(^-^)
午前中に芋掘りをしました。意外と豊作で驚きました。
ちなみに左上の芋はもぐらにやられていました。
2、3日置くと甘くなるらしいので今週末ぐらいにいただく予定です。

接触鍼 今年の一泊研修会

2009年10月24日 土曜日

今日の昼休み接触鍼について最近感じていたことを、突然会長に質問してみました。

そこにいたのは土曜スタッフの2人と易経の先生と私と会長。いやー、ここでは言えませんが、いいですよー(笑)接触鍼。今から楽しみにしていて下さい。

内容は言えませんが、1つだけ参加者の皆さんに提案。一泊研修会参加者は積聚治療の名前だけを聞いたことがある人から、積聚治療一筋臨床バリバリのベテラン先生まで、いろんな方が参加します。そのような人達みんなのことを考えて話(講義)をするのはとても難しいのです。

ちょっと臨床を経験すると当たり前にわかることが、初学者にはわからないので質問すると、ベテランの人には当たり前すぎたり、ベテランの先生にとっての重要な内容が初学者にはまだ早すぎて、害になったり。

でもそれでいいのです!

だから、研修会当日はいっぱい会長に質問しましょう。角度を変えれば、初心に帰る質問にも感じれますし、奥深さを実感できる質問にもなるのだから。

接触鍼と脈調整の基礎をもう一度しっかり確認する為には、いろんな人が質問をしたほうが、ググッと内容が濃くなります!

業務連絡:役員は最低1つは質問を考えておくこと。副会長のお二人もですよ。

写真は学園祭中のうちの学校入り口の飾りつけ。みんながんばってくれました。私も明日から本格参加!祭は見るより参加するほうが何百倍も楽しいのだ。

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毎回恒例の

2009年10月24日 土曜日
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今週の基礎集中講座は、ピラミッド灸作りコンテスト。

補助治療の知熱灸のところでやります。

学校で作らないそうですね、今は。で、現物を知らずに、どうやって知熱灸の説明をするのでしょう?

大阪のお土産です。受講生のみんなと食べました。

って、生八橋。自宅用には、これに伊勢の赤福もついて、

いったい、どこへ行ってきたの?

みたいな!

さて、基礎集中講座も終わりが近づいてきました。

いつも話す通り、

基礎力なしに、発展なし

地道な訓練なくしては、人を感動させることなど、できないのです。

おとうふ

2009年10月23日 金曜日
男前豆腐

男前豆腐

積聚会北米支部のメンバーに豆腐好きな人がいるという話をしていたら豆腐を食べたくなったので、太子堂鍼灸院向かいのサミットストアにて「実録男前豆腐店 男の三連チャン」を購入。138円。
なかなか濃厚でおいしゅうございました。

学園祭

2009年10月23日 金曜日

明日からの二日間本校は学園祭です。いつも日本伝統鍼灸学会の学術大会とぶつかるので、参加するのは久しぶりです。本校はリハビリの学科、看護の学科、はりきゅう、はりきゅう教員養成の4学科かならなるので、大きな学園祭です。

はりきゅうは3学年昼夜合計6クラスが各々催し物を準備してます。昼に2年生はホットドックの販売です。このクラスはソーセージのプロがいるので、前職を生かしてクラスで盛り上がります。

ちなみにその部屋の片隅には占いのコーナーが!筮竹じゃらじゃらやります!

易占やります

接触鍼考

2009年10月21日 水曜日

積聚治療の最初の手順として位置づけられる浅い気へのアプローチだが、これが實に奥深い技術である。

浅い気とは深い気に対しての表現だが、何を浅いとするかは術者の技量による。会長の接触鍼の話で有名なのに五十肩の治療がある。学生中に師匠からも聞いたことがあり驚いたが、直接本人から聞いて再度驚いた記憶がある。話はこうである。

肩がまったく上がらない患者さん。本人日く、五十肩と。先生はいつもの通りの治療手順。まずはお腹に接触鍼。何度か往復、肩を挙げてみてください。手が挙がり患者驚く。とこんな感じです。ちなみにこの後も手順を踏み、一通りの手順をおこない治療終了。

西洋医学で言う五十肩かどうかはわかならないが、挙がらなかった手が挙がるようになったのは事実。発症から時間経過が短ければ例え上記の症状でも、病は浅いと考えるか。では、誰でもこのような症状に直面したときに、同じような結果を出すことができるか。いろいろなことを考えてほしい。

積聚治療による臨床経験に長けてくると、背部兪穴の使用と治療方式、会長の新しく発見した補助治療に目がいく。しかし、1穴の刺激から患者の精気は補われていくこの治療は、所謂標治法の役目を必要とする治療と違い、治療手順の一つ一つの技量を上げることが、治療効果を飛躍的に上げていく。ここにこの治療のおもしろさがある。と私は思っている。いや、おもしろくて仕方ない。

では、接触鍼の技量を上げるとはどういうことか。まずは、①鍼尖で十分に皮膚ろ圧迫すること。しかし、鍼尖の形状が卵形とは言え鍼は鍼。触れると痛い。よって、②押手で皮膚を十分に張る。この2点ができることが基礎Ⅰクラスの目標となる。

正直ランダムにやったり、スピードの強弱などは先の話の話だと思う。

押手側での腹部の状態把握と刺手側による接触鍼通過部位の状態変化の把握、またその部位事の強さと早さの強弱、そしてそれらを無意識の行なえるようになった時の術者の呼吸、そして後の意識の応用(投射)。接触部位から背部までの鍼体が伸びていくようなイメージ、同時に水面に小石を落としたときのような波紋のイメージ、そして腹部から患者全体への無限のイメージ。

一見同じような接触鍼でも、その差は歴然。

ここからは宣伝ですが(笑)、今年の一泊研修会のテーマは「接触鍼と脈調整」。基礎?と呼ばれる内容をやってほしいとは常々言っておったのですが、兄の一言で今年のテーマは決まりました。

見てみたくないですか?現在の会長の接触鍼。聞いてみたくないですか?現在の会長の接触鍼講義。

写真は去年の一泊研修会宴会(夕食?)会場。

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携帯ストラップ

2009年10月21日 水曜日

太子堂スタッフの携帯ストラップ。本人の知らないうちに許可無く撮影(笑)

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左上から積聚会夏期学生セミナーマスコットのカキセミ君、刀剣博物館の刀の鍔、彦根城、韓国のトウガラシの4点です。

ちなみに会長の携帯にもストラップがついています。中国土産の八卦のデザインのやつ。木製なり。

大阪

2009年10月19日 月曜日

第37回日本伝統鍼灸学会学術大会大阪大会が土日に行なわれました。

内容は学会HPをみていただくとして、大阪なのでお好み焼き食べてきました。

安くて、そしてDSC_0838おいしかった。

江東区民祭り

2009年10月17日 土曜日

2009年10月17日・18日に木場公園で江東区民祭りが開催されています。

東京都鍼灸師会から鍼灸の体験コーナーが出店されています。

治療待ちの患者さんの行列ができていました。

江東区民祭

江東区民祭り