2009年9月 のアーカイブ

臨床実技コース 第3回

2009年9月30日 水曜日
臨床実技コース

臨床実技コース

本日、臨床実技コースの第3回目が行われました。受講者6名。

お互いの治療は舌骨、恥骨の反応に注意して行われました。

次回は本年度最終回、11月25日です。

第6回・基礎2講習会

2009年9月29日 火曜日

病症その2です。
もちろんテキストには書いてあります。つまりそれはこういうことですよ、といった講義でした。詳細は来年度講習会をぜひ受講して下さい。

病症は表に見えてるもの、触ってわかるものの分類です。そこから治療家が得るものは、どれだけ生命力である精気が虚しているかとうことです。
積聚治療はすべての治療過程の焦点をそこにおいて組み立てられています。

なんとなく「痛いところに鍼をしてはいけない」雰囲気がありますが、精気の虚を補うのに必要だ! と思うなら刺してはいけないところなんてありません。症状に振り回されて漫然と鍼をしててはダメですよ、と言っているだけです。

初めから講師の先生と同じ手順で済むわけないですからね〜。今の自分の技量に必要な苦労をどんどんして無駄な部分を省けるように頑張っていきましょう!

積聚会通信9月号発行!

2009年9月29日 火曜日

みなさま、お待たせしました。積聚会通信の9月号が完成しました。

HPには既に更新されていますので、インターネット会員の方はどうぞ御覧になって下さい。

郵送会員の方はお手元に通信が届くまでお時間がかかりますのでもう少々お待ち下さい。

さて、内容の方はあまり言えませんが、○○先生の連載物が以前にも増して

濃い内容になってきています。 その他、積聚会の熱い活動内容も載ってますのでどうぞご期待下さい。そして編集長、お疲れ様でした。

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今回発送した積聚会通信。

日曜基礎Ⅰコース 8回目

2009年9月28日 月曜日

最近家に帰るとパソコンの電源入れておきながら、ブログの更新を忘れてしまう。

さて昨日は補助治療2回目で知熱灸をやりました。あくまで補助治療は基本治療で補いきれなかった精気を補助する目的がある。基本的に毫鍼による治療はツボを変えたり、鍼を仕方を変えても治療が上手くいかないときはやっぱりダメなことが多い。しかし、学校の教科書で言うところの特殊鍼法、灸法はその道具(方法)自体が持つ治療効果が毫鍼より長けている場合が多く、毫鍼でダメなときに使用して功を奏する場合が多い気がする。そんな意味からも、臨床経験が浅いうちは積極的に用いるとよい。用いることにより技術はあがり、結果、毫鍼の技量もあがる。

しかし、この手の特殊鍼法、灸法をしっかりと練習している人は少ない。本校の学生にもよく授業で言うのだが、入学して毫鍼を刺し続けていると、他の鍼を初めて用いてもすぐに扱えると勘違いしていることが多い。確かに、鍼には違いないのだから基本的なことはいっしょだが、全く違うのだから練習が必要なのに。乗用車とトラックじゃ運転はやっぱり違うでしょ。入学してから何百本という銀鍼を刺して来ても、初めて使う道具は初心にかえって練習すべきだ。

話が長くなってしまったが、今日言いたいことは勉強会のこのではない!タイトルに偽りありだが、ヤンヤンについて一言。このブログで何度の紹介しているが、詳しいことを説明したことがなかった。ブログをみた人からも場所をよく訪ねられる。インターネットで検索すると店の住所しかでない。それ以外は誰かがやっている飲食店の評価があった。星5つが最高のところなんと3つだった。何故。そこでこれからヤンヤンに初めて行く人にアドバイスを一つ。ヤンヤンは中華料理屋です。おいしいメニューがいっぱいあります。でもラーメンとかいわゆる普通のものを注文してはダメです。ツマミやおかず系は何でもいいですが、麺に関しては『上海風手打ち焼きそば』を食べましょう。これがヤンヤンの目玉です。ヤンヤンに言って上海風手打ち焼きそばを食べないのは、マックに言ってバーガーたべずにチキンナゲットだけ食べているようなもんです。

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ヤンヤン三軒茶屋店は三軒茶屋駅から徒歩3分。すずらん通りの中にあります。定休日は月曜と年末年始。昼の11時から夜の11時くらいまでやってます。店の奥で手打ちの様子を見る事ができます。

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積聚会はヤンヤン三軒茶屋店を(勝手に)応援してます!

第8回目基礎1土曜講習会。

2009年9月27日 日曜日
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昨日は補助治療に入り、井穴刺絡をやりました。

補助治療は基本治療をやった上での治療です。補助治療の効果は、基本治療をやる術者の技量によっても違います。基本治療で体が調整され、主訴が改善されたのであれば補助治療は必要ありません。しかし、最初からそんなに上手くはいかないものです。
ですから、基本治療で補えなかった精気の虚を補助治療で補い、結果、積や主訴を変化させます。

また、位置付けとして、標治と本治があるなら、私たちがやっている治療は本治です。本治とは、基本治療+補助治療のことです。
なぜかというとそれは、精気の虚に対する治療だからです。

これから補助治療も必要になってきますので、是非しっかり学んでいってください。
もう一度言いますが、基本治療あっての補助治療ということを忘れずに!!

講習会後はヤンヤン!土曜日行くのは初めてです。
写真をまた取り忘れたので、テイクアウトの手打ちやきそばで!

積聚会通信9月号②

2009年9月26日 土曜日

皆さんにはご迷惑おかけしております。

本日原稿の完成となりました。この度も編集長には大変ご迷惑を……。

言い訳ではないのですが、今月号の原稿はだいぶ前からできていました。先月アメリカに行く前にも編集長から催促されていましたし。でも、完成した原稿を会長にお見せしたらチェックが入ってしまいました。いや、入ると思っていました。なぜなら今回の原稿は積聚治療をおこなう上で非常に重要な内容になっているからです。原稿を書くときに私が唯一注意している点があります。それは、読み手の経験がバラバラだということです。通信の購読者は、積聚治療を習い始めたばかりの学生さんから、何十年のベテランの先生までいらっしゃいます。その経験バラバラの会員さんの誰が読んでも楽しめ、参考になる内容というのは難しいのです。これは教育者なら誰でも一番最初に考えます。

今回の内容は今の積聚治療を知る上での大変重要な内容であるがゆえに、正直学生さんや基礎Ⅰクラスの受講生には早すぎる内容だと思います。ですので、この内容を掲載するのは会長ストップが入るかなーと思ってました。しかし、会長からは内容についてはOKがあっさりでました。しかし、少々難しい内容なので、容量を増やしてわかりやすくするよに言われました。自分の言いたいことを思ったままに書きまくって作っている原稿なので、完成品のボリュームを増やすのに手こずっていたと言うわけです。おかげで、あと3回分の原稿まで完成しちゃいました(笑)。ま、話はこのへんで。積聚会通信9月号を楽しみにして下さい。ここからの4号は必見ですよ。自分で言うのも何ですが(笑)

ちなみに、「積聚治療 気を動かし冷え取る」の治療手段に関するページを前もって読んでおくとよいです。

写真は初公開我が家の本棚の一段。

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曼珠沙華

2009年9月23日 水曜日
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近所に巾着田という曼珠沙華が群生している地帯があります。曼珠沙華は別名彼岸花といい、この時期満開で赤い絨毯の様です。
せっかく近くに住んでいるので、自転車に子供を乗せて行ってきました。
巾着田は観光バスも乗り付け、この時期は毎年田舎にしてはひどい渋滞になるので、渋滞の横を自転車で駆け抜けてきました。

一泊研修会のチラシです

2009年9月18日 金曜日

一泊研修会の案内

一泊研修会の案内

第14回一泊研修会のチラシが出来上がりました。郵送会員の方には積聚会通信と一緒に送付いたしますのでご覧下さい。

一泊研修会の案内をホームページにももうすぐアップできると思いますので、しばらくお待ち下さい。

積聚会通信9月号

2009年9月18日 金曜日

また、原稿の提出にてこずってます。すいません編集長。そして通信を楽しみにしている皆さん。なんとか今週中に(泣)

基礎2月曜コース(5回目)

2009年9月15日 火曜日

今日のテーマは、「背部兪穴治療」

皆さんもご存知の通り、この背部の治療が積聚治療のメインになります。つまり積聚治療の目的である精気の虚を補う力が最も大きい治療になります。

背部兪穴治療と言っても、五行の序列・ラインの選択・各領域の取穴と施術者に委ねられているところが多いだけに迷いが多くなるところでもあります。

その迷いを自信に変えるためには臨床しかありません。やってみて、試してみてどうかを自分の臨床にフィードバックさせていかなければ自分のものにはなりません。

今回の例で言えば、基礎2では治療方式をいくつか教えますが、結局は第一方式でどれだけ経験して壁にあたるかとことん試してみようというお話でしたね。

新しいことを習うことも大切だけど、そこに行き着くまでの過程も大切だと感じています。

皆さん!お互い頑張りましょう!!