大阪 積聚治療 基礎Ⅰコース ⑦

2010年3月9日

今日は私が教員を務める学校の、3年生の最終登校日でした。3年生と会えるのもあとは卒業式だけ。毎年のことですが、淋しくなります。

卒業して、資格を取ったらプロの仲間入り。初心者もベテランも関係ありません。患者の前ではたった一人でがんばらないといけない。

今の日本で医療に携わる者として、西洋医学の知識は絶対必要。でも、西洋医学の知識では、あらゆる患者の状態を把握して、ツボを選んで、鍼灸をすることはできません。鍼灸は東洋的な考えを、人の体に応用した治療法です。では、学生中に習った東洋医学の知識だけで治療できるでしょうか。これは残念ながらできません。今の日本の鍼灸教育最大の問題点です。鍼灸専門学校は、職業訓練校です。自動車の教習所に通ったら、車の運転ができるようになりますが、鍼灸学校に通っても治療できるようにならない。悲しい現実です。

この問題点に真正面から向き合ったのが、積聚治療です。

東洋的な考えを最大限に応用し、患者の主訴や病名に振りまわれずに治療ができます。習えば誰にでもできるようになります。勘違いしてほしくないのですが、講習会に参加したらすぐできるようにんるわけではありません。まずは技術を身につけるべく練習が必要です。そうです。修行が必要です。誰も解き明かしていない人体の不思議。その不思議な人体におこる病気といわれる状態。そんな病気がちょっと習った技術と知識で治るほうがおかしいのです。でも、誰にでも始められ、名人芸に頼らずに、確実に治療の腕を磨くことができます。

はい、お決まりになりましたが、このブログをみてくれているそこの鍼灸学校の学生の諸君!いっしょに修行してみませんか!(今日は内容が内容なので学生さん向けに吠えときます)

そうそう、先ほど患者さんを治療して、初めてカルテの天気欄の『S』の記号に印をつけました。

気温や天気は患者さんの症状に大きく関係してきますので、積聚会のカルテでは、治療時の気温、湿度、天気を記入します。英語の頭文字をとって、晴れはF、曇りはC、雨はR、そして雪はSです。東京にきて10年以上経ちますが、雪の日の治療は初めてだったかも。帰り道は雪が中途半端にとけていて、道路はグチャグチャ。いやー、こまったくまった。クマった。クマ…。ニコン最高。昨日新しいレンズ買いました。ナノクリ最高!

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大阪 積聚治療 基礎Ⅰコース ⑥

2010年3月7日

私が積聚治療をはじめたきっかけは、鍼灸学校の学生時代にさかのぼります。

当時、母校の鍼灸学校教育は積聚治療を中心に構成されており、1年生で鍼灸の基礎実技、難経の購読をおこない、2年生の1年間をかけて積聚治療を習います。そして3年生で地域の方々を対象に臨床実習を行い、実際に治療していきます。私が初めて臨床実習で治療した患者さんの主訴は顔面神経麻痺でした。顔面神経麻痺という症状を西洋医学的に十分把握しているわけでも、過去に治療経験があるわけでもありません。でも、帰りには顔の状態が良くなったと笑顔で帰られた患者さんのことは今でも覚えています。患者の主訴に振り回されないこの治療システムのおかげで、鍼灸のすごさも、治療の難しさも、責任も何もしらない時代の私が治療できたのです。それから10年以上経ち、今では鍼灸学校で先生をやりながら、日々の臨床にあたっています。

「先生はなぜ積聚治療を選んだのですか?」とよく学生の聞かれます。

私が続けてきた理由は、師匠(学校の先生)がかっこよかったからです(笑)。授業中に具合の悪い生徒を治療したり、さっと鍼を刺したり、すべてがかっこよかった。その師匠が長年続けてきた治療なんだから、いいに決まっています。疑うまでもなく、師匠と、この治療を信じて続けてきました。

春から教員10年目になります。臨床続けて13年目になります。

いま、同じように「先生はなぜ積聚治療を選んだのですか?」と聞かれたら、こう答えます。

「教えてくれた師匠がかっこいいから。そして、この治療がすげーから!」と。

このブログを見てくれたそこの鍼灸師、鍼灸学校の学生のあなた!何がすげーか、まずは冷やかし半分無料説明会に足を運んで見て下さい。飛んでこいとはいいません。あっ、飛べはしないか(笑)。んー、ニコン最高!

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大阪 積聚治療 基礎Ⅰコース ⑤

2010年3月6日

大阪の無料説明会まで毎日ブログの更新をしたかったのに、昨夜飲んで帰ったら12時過ぎてた(悲)

積聚治療の積聚(シャクジュ)とは、腹部に現れる異常の名称です。

積とは深いところにあり、動かない異常、聚とは浅いところにあり、動きやすい異常のことを言っています。

出典は『難経』になるのですが、この積聚は後代今でいう癌などと解釈されるような時代もありましたが、積聚治療で言っている積聚とは腹部の痛み、硬さ、拍動の3つを主に言います。

さて、積聚治療長年やっていくと、その理解を深めるうえで、易の考え方が重要になります。東洋的な考えの大元と言ってもいいでしょう。易の考えとは簡単に言うと、世の中の全てのことを陰陽で考えていこうというものです。その陰陽の考え方の人体に利用したのが東洋医学です。

陰陽の考え方で、人体を見て、腹部の異常を見たとき、腹部の異常である積聚は、先の説明から考えると、積は腹部の異常の中でも陰的であり、聚は陽的であることが理解できると思います。

では腹部の異常である積聚を陰陽で見るとどうなるか。腹部は人体の陰面に位置します。陰面に現れた異常をなんとかしたいと考えたら、身体の陽面に注目することが陰陽を利用した身体の見方になります。この腹部の異常を背部兪穴で治療するのが積聚治療最大の特徴です。

積聚は誰もが確認できる身体の反応です。確認できる状態(主訴や症状)を陽的と考えたら、その原因は陰的であり、確認できないものになります。目には見えない、触れない、陰的な精気の虚の状態を、触れること、感じることのできる腹部の異常などから把握していくのです。

そうそう、積聚治療という名前から腹診しかしないようなイメージを持たれる方が多いのですが、脈診もしますし、腹部以外も確認しますので、誤解しないでくださーい。ください。くだサイ。サイ…。やっぱりニコン最高!DSC_0307

大阪 積聚治療 基礎Ⅰコース ④

2010年3月4日

会長はじめ、会の先輩方の多くがおっしゃることですが、鍼は究極、ただの細い金属ですし、艾はただの枯れ草です。世間一般では鍼灸治療=東洋医学となっていますが、専門家である我々の考えは違います。

ただの細い金属と枯れ草をどのように用いるのかが重要です。

鍼灸界では治療法を大きく2つに分けて見ている傾向にあります。一つは西洋医学的に、もう一つは東洋医学的に。では東洋医学的にとはどのようなことなのでしょうか。中国の古い古典に書いてあるような治療をすれば、東洋的なのでしょうか?病院でお医者さんがしないような診察をすれば東洋医学的なのでしょうか?

西洋医学は人の身体をどんどん小さく見て行くことで大きな進歩をしてきました。これまで発見できなかったことや、気付きもしなかったことがわかってきました。

では、東洋医学はどうでしょうか。東洋医学(厳密には医学と言っては問題ですが)では、人はもちろんこの世の全てが気であると考えてきたのです。つまり、答えははじめから分かっているのです。病も気であり、健康な人とはその気の状態が違うだけなのです。そのシンプルな考え方に則ると、症状に惑わされず多くの病気の治療が可能となります。

積聚治療では病の原因を「精気の虚(=冷え)」と考えます。腰が痛い原因は精気が虚したから。肩が挙がらないのは精気が虚したから。食欲な無いのは精気が虚したから。シンプルにこのように考えます。つまり治療の目的は「精気を補うこと」になります。積聚治療では鍼と灸をすることで、精気が補われると考えます。原因が究極に一つと考えるから、迷うことなく治療できます。

他の治療法では、症状におうじて治療しますし、病の原因が違っていたら、治療手段も変わってきます。

なぜ鍼灸治療はたくさんの種類があるのでしょうか?どの治療法も皆すばらしく、それぞれが特徴的で、効果があるので治療法としてなりたっているはずです。診察の仕方も、使用するツボも、使う道具も同じじゃないのに。そこで、こう考えてみてはどうでしょうか。それぞれの治療法で原因と考えている内容には、あらゆる病に共通の根元的な原因があり、原因と思われるものを対象に行なっていた治療が、実は気付いていなかった根元的な原因の解決になっていたと。そう考えてみると、多くの鍼灸治療が違うことをやっていても、同じように効果をあげていることが説明できます。

鍼灸は患者の根元的な原因にアプローチできる治療法である。

だったら、この根源的な原因を最初から考えて、効率的に治療できたらすばらしくないですか。

それが、積聚治療です。この根元的な原因を「精気の虚(=冷え)」と表現しているのです。はい、ここでお決まりの挨拶ですが、このブログを見ている鍼灸師及び鍼灸学校の学生の皆さん!東洋的な鍼灸治療の究極の追求形である積聚治療を学んでみませんか。

患者の病の原因を白黒はっきりさせましょう。白、黒、しろ、シロ…。ニコン最高!

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大阪 積聚治療 基礎Ⅰコース ③

2010年3月3日

積聚治療が生まれたのは小林会長の当時若かりし頃の臨床における疑問と、学校教育の問題がある。

小林会長が鍼灸師になりたての頃におこなっていた治療は、経絡の様態を脉から判断し、病の原因と現れている症状に対して治療をするスタイルでした。

その治療をおこなっていて思った疑問、臨床との矛盾、そしてそれが会長が教鞭をとり、積聚治療が生まれた千葉のK鍼灸専門学校の実技教育へのつながっていきます。私も学校で実技を指導していますが、職業訓練校である鍼灸専門学校で、卒然の臨床教育と体系だった実技授業、そしてその内容が卒後臨床家のして十分な力になるような教育というのは非常に難しい。当時会長が実技教育で悩んだことは、今述べた問題の他に、年齢性別のとらわれず患者の治療ができること、学生同士の実習に耐えれる内容(知識、技術の乏しい学生でも診察および治療結果の判断ができる)、そして鍼灸という道具を最大限に生かし人を治療すべく、東洋的考えつまり、気や陰陽の概念に基づく治療理論であることでした。これら4つの内容を網羅しつつ、臨床でおこる事実のみを素直に体系づけられてきたのが、今の積聚治療です。

医は術でありますが、誰にでも同じようなことができること、名人にしかできない内容ではない爲には学の面も必要になります。医という太極は学と術という陰陽を含んでいるのです。臨床の事実を追及し術としての最高の形を求めてきたら、先の4条件を網羅した結果、学としての面も自然に兼ね備えたのが積兪治療です。

今年30周年を迎える積聚会。それは、術と学の効率的な教育システム、勉強会の存在がそれを証明しています。

このブログを読んでくれている鍼灸師および鍼灸学校の学生のみなさん、気、陰陽の考えを根元に備えながら最大限に生かし、臨床実践により作られた積聚治療に興味をもちませんか?少しでも興味をもったらな勉強会に参加してみて下さい。まだ悩んでいるのならまずは無料説明会に足を運んで見てください。きっと鍼灸のすごさを実感し、今の何倍も鍼灸が好きになりますから。

好きになるぞう。好きになるゾウ。なるゾウ…。ニコン最高!

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大阪 積聚治療 基礎Ⅰコース ②

2010年3月2日

積聚治療と他の鍼灸治療法を比較した場合に大きく違う点がいくつかあります。

その一つが証の立て方です。

多くの鍼灸治療法は四診といわれる診察から、患者の情報を集め、その集めた情報から結局どのツボを使用するのかが決定されます。その過程において情報をまとめた名称が付けられることがあります。この方法は東洋医学の治療法である鍼灸と対をなす湯液の治療でも同様です。同じだから、集めた情報から鍼灸でも湯液でも同じように治療ができるのです。

湯液の場合は、その情報により導きだされた身体の状態に対して処方された薬を一まとめに口から入れます。

では鍼灸の場合はどうでしょうか。合谷と曲池と大椎と風池を使用したいときに、同時には刺せません。では順番はどうなるのでしょうか?

臨床を通じてわかる事実に、人間の身体は一本鍼をすると驚くほど変化します。つまり一本目に刺した鍼の前後では身体が違っていることが多いのです。つまり、身体の情報をまとめた結果治療するよりも、一本鍼をするごとに身体の変化を読み取り、その都度からだの状態にもっとも適した鍼をしてあげることが出来れば、患者への負担も少なく理想的な治療と言えるのではないでしょうか。

積聚治療は一鍼ごとに身体の変化を読み取り、身体の陽的な面から陰的な面へ少しずつ身体に変化をおこしていき、病の原因に迫る治療です。一鍼ごとの変化を素直に追うことで、症状や病名に捉われない鍼灸治療が可能となります。西洋的な治療と違い、まさに東洋的な治療と言えると思います。

積聚治療に興味のある鍼灸師、鍼灸学校の学生の皆さん、まずは無料説明会に来てみて下さい。今年は会長の小林も説明会に参加します。約40年の臨床から導きだされた治療法を皆に伝えたいという気持ちから、挨拶をしていただく予定です!

ひやかし歓迎(笑)

フラミンゴ。一本足と一本の鍼をかけたわけじゃないからー。ニコン最高!

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大阪 積聚治療 基礎Ⅰコース ①

2010年3月1日

新年度から大阪基礎Ⅰクラスを担当することになりました。これまでずっと東京日曜を担当してきたのですが。

積聚会の講師は説明不要ですが、皆積聚会の会員であり鍼灸師です。日々の臨床の他に様々な仕事を抱えています。仕事の都合もあり、これまでは二人の講師が半期ずつ講義を担当してきましたが、やはり理想的には一人の講師が1年を通じて指導できるほうが、受講生のためにもよい。ということで、比較的自由の多い私に白羽の矢(?)、師匠の一言(笑)があり、引き受けた次第です。

しかし、やるからにはもちろん手は抜きませんし、期待以上の勉強会にしたいと思います。また、その自信もあります。

関西在住の鍼灸師、鍼灸学校の学生の皆さん!積聚治療を学んでみませんか。

東洋的な思考を最大限に生かした、臨床の事実により構築された、一つの治療法がここにあります。

つづきはまた明日。

写真は上野動物園のゴリラ。ゴザかぶってやはり寒いらしい。あっ、写真撮影にはまってます。ニコン最高!

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2月最後

2010年2月24日
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来週は、もう3月ですね。

新年明けたばかりなのに。

研修の日々は、あっ、っという間に過ぎ去っていきます。

おやつを食べて、ちょっと休憩中。

さあ、もうひと踏ん張り、頑張るかあ。

終わったなあ

2010年2月10日

九十九里の研修会が終わると、一年が終わったなあ、という気持ちになります。

年間を通して行われている、積聚会の行事の締めくくりが、九十九里一泊研修会なのです。

3月にも、積聚治療無料説明会がありますが、気分的には、新年の行事という感覚で、

打ち上げの時も、今年も頑張ろう!

という、掛け声になってしまうのです。

さて、九十九里では、毎年この日だけに会える懐かしい顔もあり、また、初めて出会う顔もあり、

年代をこえた交流が、一つの楽しみでもあります。

新人も、超ベテランも、一緒にペアを組む、実技練習は、何よりの財産になったのでは、ないでしょうか。

今年も、深夜まで、いろいろ語り合った人も多かったと思います。

研修所を、卒業した顔も見られて、鍼灸を頑張っている様子に、一安心しました。

年々、この研修は、人気が高まり、今回は、募集した途端に、定員オーバーになってしまい、楽しみにしていた方々には、大変申し訳ないことになってしまいました。

来年は、もう少し工夫をして、ご期待に添えるようにしたいと考えています。

積聚治療研修所は、今日もいつもと同じように、ただひたすら、鍼灸にかける人たちが、熱く勉強しています。おやつのお菓子を食べながら。

研修が、2時から7時と長丁場なので、みんな、おやつを持ち寄るから、お菓子が沢山集まるのです。

お菓子好きの鍼灸師、集まれ!!

もうすぐ一泊研修会

2010年1月29日

まずは参加してくださる皆さま申し込みいただきありがとうございます。

そして、申し込んだけど定員いっぱいで参加できない皆さん、すいません。

一泊研修会は、講習会のないこの時期に積聚治療の勉強がしたいという先輩方の希望で実施されることになり、今年で第14回目を迎えます。毎年研修会終了時にアンケートをとり、翌年のテーマや希望をとります。

今年のテーマは「接触鍼と脈調整」です。なんで?と思う方も多いと思います。なぜならテーマは会長がそれまで臨床で発見した新しいことが多かったからです。なんで「接触鍼と脈調整」なのか。

講師陣は毎年アメリカに会長のお手伝いに行っています。アメリカのセミナーは日本と違い、積聚治療の基本を全て会長が指導します。現在、会も以前に比べ会員数も多くなり、講習会も充実していますが、クラスがいくつかに分かれていることから、会長の指導は上級クラス(応用クラス)などでしか受講できません。つまり、今回のようなテーマを会長が指導してくる場所(講習会)は日本ではないのです。アメリカに行っている講師陣は、現在の会長の指導方法から考え方理論までを最新の情報として聴講しています。長年この治療をやっていると、改めて基礎を教わることの重要性というか価値の大きさに驚き感動するのです。この感動をアメリカにいっているメンバーしか知らないのはもったいない!ということで、基本治療を再確認しようということはちょっと話題になっていたのですが、そんなこんなで今年のテーマを役員会で考えていたとき、兄ー(アニー)の一言。「接触鍼と脈調整」。そんなわけで今年のテーマが決まったのです。

積聚治療の習い始めの方々には、会長の手つきをしるまたとないチャンスですし、ベテランの先生にとっては目から鱗の内容だと思います!治療の第1段階である接触鍼。皆さん今の自分の疑問を当日ぶつけて見て下さい。ちなみに昨日、パワーポイント(スライド)用の写真撮影をしたときに、チラッツと内容をみちゃいましたが、おーっという内容です。あとは当日のお楽しみー。

遠方からの方はバスの時間に注意してください。北海道の先生方、雪で遅れないように!気をつけて起こし下さい。皆様に当日お会いできることを楽しみにしております。

写真は説明不要のコロ助です。後姿。かわゆす。

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