もうすぐ鍼灸祭

鍼灸祭第32回鍼灸祭がもうすぐが開催されます。

日時:2012年5月20日(日) 13:00~
場所:湯島聖堂講堂(祭礼・特別講演会)
主催:湯島聖堂斯文会
内容:鍼灸祭特別講演&実技供覧

演題1 「医に係わる漢字・漢詩の話」(仮題)
石川忠久(公益財団法人斯文会理事長)

演題2(実技供覧)「工藤流刺絡」
大貫進(日刺絡学会副会長、温知会幹事長)

参加費用:500円

(祭礼講演会とも講堂にて執り行います)

懇親会会場:湯島聖堂講堂(懇親会費:3,000円)

鍼灸祭会場 史跡・湯島聖堂
東京都文京区湯島1-4-25
TEL:03-3251-4606 FAX03-3251-4853

鍼灸祭事務局
〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-42-2ブィラドールお茶の水404六然社内
TEL:03-5577-4649 FAX:03-5577-4642

月刊Will6月号

4910183970624-137x199月刊WiLL6月号発売(2012年4月26日)

小林会長の「100歳まで元気に 『コバヤシ鍼灸院』」連載中

第6回「ナイトキャップの復活を」

もうすぐ 手合せ会 あじさい場所

手合せ会 あじさい場所本年度2回目の手合せ会が6月3日(日)に太子堂鍼灸院で開催されます。

今までいろいろなキャリアの方が参加されていて、治療を見直す良い機会だという感想を頂いています。
和気あいあいとした雰囲気と緊張感を併せ持つ会です。
積聚治療で臨床をされている会員の方ならどなたでも参加できます。
申し込み期限は5月26日です。
参加をお考えの方はお早めにご連絡ください。
詳細 http://shakuju.com/teawasekai/

基礎2大阪日曜コース日程変更のお知らせ

基礎2大阪日曜コースの日程変更します。

第3回 6月10日→7月1日

2012年度 基礎1東京日曜コース スタートです!!

IMG_6807第1回目は、積聚治療の基礎理論となる「気の思想」と「精気の虚」についてでした。

私たちは一般的に西洋的な教育を受けていて、西洋的な見方が当たり前になっているということがいえると思いますが、「気」っていうのは東洋的なものの見方の核となります。この治療は、そういった東洋的な見方で人を見ていくこととなります。

この考え方がわからないと積聚治療はできないといっても過言ではありません。

このことをしっかり理解するのは経験的にでないとなかなか難しいと思います。いろんなことを想定して人を見ていくかたちになるわけですから…。

今日の講習会では、ここだけはおさえていてほしいというところをだけ言いまし
た。このようなことを頭に入れたうえで患者さんの身体を見ることを始めてみて

はいかがでしょうか。
さて、実技はSJ銀鍼を使って委中穴に刺入をすることを通して、鍼の持ち方と積聚治療における基本的な「鍼の仕方」を練習しました。
鍼を使える技術を高めていくと、この治療では患者さんのあらゆる状態が1本の鍼で察知することができることになります。
たった1本の鍼で刺激をしただけで人間の身体がどれだけ変化していくのかがわかってきます。

是非、試してみてください。何か感じるかも知れません。

次回は、5月27日(日)13:00〜です。

2012年度 東京基礎Ⅰ日曜日コース スタートです!!

基礎Ⅰ土曜始まりました

2012年度基礎Ⅰ土曜、始まりました。11人の受講生の皆さん、初回はいかがだったでしょうか?今回は、積聚治療の基礎理論について学び、積聚治療の一通りの流れを見て、委中の刺入訓練を行いました。

この世のすべてのものを「気の概念」におきかえて理解しよう、というのが積聚治療のベースです。精気の虚を補うのが積聚治療、この虚は、狭義の実と虚の「虚」とは違います。この最初の基礎理論は難しいところですが、積聚治療について何回も聞くうちにわかってくるところなので、何回も読んだり聞いたりして下さいね。委中の刺入は、M先生も言われていた通り、刺入力、集中力を身につける訓練です。この力によって患者さんの体に与える影響が変わります。次回までにいっぱい練習をしてきて下さいね。

基礎Ⅰ土曜

基礎集中・臨床研修講座

今日から臨床研修で、治療モデル制度のスタートです。

さっそく、2名の方から、予約していただきました。研修鍼灸師が、心を込めて治療をさせていただきます。積聚治療を学んで、どう活用していくのか、これから勉強していこうと思われている方は、どうぞ、予約してみてください。何度も治療を受けているうちに、きっと見えて来るものがあると思います。是非この機会を利用してください。

さて、11月から始まった基礎集中は、今日で最後になります。半年間は長いようで、実際は、かなり 短いものです。この半年の講座を振り返って、あらためて積聚治療を、本当に理解できているのか、対話をしながら確認してみました。すると、あることに気が付きます。対話が進んで行くと、どんなことを話していても、あるところまで来ると、また、振り出しに戻ってしまうのです。そう、目標となる終着点が、自分の中で、はっきりとしていないと、同じ所を、ぐるぐる回るだけで、先へは進んでいかなのです。

では、治療の終着点とは、いったいどこなのでしょうか?ここでは、ヒントだけを述べ置くことにします。主訴をはじめとした指標は、その終着点へ向かっているのか、どうかを知るための、まさに道しるべであって、決して、指標そのものが、終着点ではないのです。指標を終着点と勘違いすることが、堂々巡りを引き起こす原因に他ならないのです。

私達の治療の狙いは、真の終着点を指し示すことにあります。その事は、他の何事にも、代えられない、とてつもなく大きな価値を、患者、治療者、双方にもたらします。例えば、患者さんが、正しい方向を自覚して、治療という堂々巡りから脱出することができたらどうでしょう。 もしそれを、たった15分で示すことができたら、患者さんの手にする利益は、計り知れません。なぜなら、治っては病み、治っては病みを繰り返し、それこそ何十年もの間、金銭的、時間的、負担しなければならないことを考えれば、その連鎖から抜け出る道があることを知ることだけでも、莫大な価値をもたらすことができると、理解しておかなければなりません。

自分は、まだまだだからと、遠慮する必要はないのです。この治療をしただけで、そのような価値をもたらしているのです。なぜなら、この治療が、そうしたこと、人々が終着点に到達するように作られているからなのです。そのためにも、治療者自らが、堂々巡りをしていては、いけません。常に自分達の目指す先が、根元であることを忘れては、ならないのです。心の問題も含めて、私達が比較的苦もなく理解できることは、全て表に現れた道しるべです。それを辿って行った先に、求めるものがあるのです。単なる道しるべに、一喜一憂しなくなったら、根元への階段を一段、登り始めたと言ってもいいでしょう。

今日の基礎集中から

第1回 春期学生セミナー無事終了!

4月29日・30日と二日間にわたり大阪で初の学生セミナーが行われました。

関東、北陸、関西、四国、金沢・・・と関西地方を中心に全国各地から受講生が集まり熱心に受講されました。

今回は、実技を中心に講義が組み立てられました。

特に接触鍼の練習のでは、終わってから疲れ果ててしまう人が出るほど・・・

できた人もできない人もとてもとても中身の濃い時間をすごせたと思います。

今年は藤原先生が講師をされました。来年は高橋先生が講義をされます。(宣言済み)

来年もぜひ参加してください。その前に夏期セミナーもあります。

またみんなでお会いしましょう。

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鍼灸祭開催決定

2012年5月20日(日)午後1時より 湯島聖堂大成殿(祭礼)講堂 にて鍼灸際が開催されることが決定いたしました。

場所:東京都文京区湯島1-4-25
TEL 03-3251-4606 FAX 03-3251-4853
※祭礼(鍼への感謝)用にご持参戴ける廃鍼はお一人9本までです。

主催: 湯島聖堂斯文会

講演
・「医学に関する漢字の話」 石川忠久先生  http://bit.ly/ITBnfW(ウィキペディア)
・「工藤流刺絡(実技)」 大貫進先生(大貫治療院)
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